過去の人間も間違い、そして今後も人間は間違い続ける–「千年村憲章」を公開しました。


当方も参加している、長期にわたって存続した地域を、古文書という客観的な媒体を用いつつ直接訪問することによってその生存条件を探る千年村プロジェクト

その未来に向けての方向性をまとめた千年村憲章(Millennium Village Charter)が本拠のホームページから発表されました。十全な討議を経た上での公開です。

今後、千年村プロジェクト手法の公開と参加方法について、さらに討議を経て公開していきます。

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、アーキオロジスト。早稲田大学建築史研究室所属、教授、千年村プロジェクト、日本生活学会、日本建築学会など。著書に『動く大地、住まいのかたち』、『セヴェラルネス+』など。
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