講演シリーズ・早稲田建築の拡張始まります。第一回目は5月20日


講演シリーズがはじまります。主催は稲門建築会。早稲田建築の今後を考えます。
昨年度退任された中川武先生が行っていた講演シリーズ「早稲田建築の覚醒」は、早稲田建築の積極的批判を狙ったものだと思いますが、それを引き継ぎつつ、「覚醒」から「拡張」に、よりソフトランディングさせる方向で引き継ぎました。以下内容です。

早稲田建築の拡張第1回目テーマ・都市化をこえる「地方化」

早稲田建築の拡張とは、早稲田の建築がこれまで担ってきた広い民間分野での実践的立場、様々な職種の経験から、現実の建築を再定義し、さらに拡張するという意味です。
建築のあり方(発注システム、生産連関、作品価値)が急速に変わってきています。そのような中で、早稲田建築の可能性は、早稲田建築という物語を自ら突き動かし、新しい社会を建築的分野から語ろうとすることに他なりません。

シリーズの第1回目は、現在進行中の国内の各地域での活動に、都市化とは異なった積極的な価値付けが可能かを探ります。

建築の現実を
・ていねいに把握すること
・それに関して自らの立場から提言をすること
・建築という言葉で指し示されていた対象の新しい定義
を検討していく座談をはじめます。とりあえずシブく問題のあぶり出しから行きましょう。

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、早稲田大学建築史研究室所属、教授、日本荒れ地学会、日本生活学会、日本建築学会などなど。その正体はResercher of temporal architectural expression.
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