講演録「感性からの発意 新国立競技場問題を契機に」を公開します。


前年度の2014年、7月21日に行われた、美学会主催の国際シンポジウム 「都市と建築の美学-新国立競技場問題を契機に」における当方の講演録に基づいた記事を公開します。
この記事は、6月30日発行予定の雑誌『美学』に特集記事の一つとして掲載されるものです。
著者判断に基づく公開について、ご理解とご協力をいただいた美学会(会長・小田部胤久)に深く感謝いたします。

記事名称「感性からの発意 新国立競技場問題を契機に」著者:中谷 礼仁
感性からの発意 新国立競技場問題を契機に 中谷礼仁(PDF書類, 500kbほど)

以下開催データ
国際シンポジウム 「都市と建築の美学-新国立競技場問題を契機に」
挨拶 小田部胤久(美学会会長東京大学教授)
基調講演 槇文彦(建築家)
講演
初田香成(東京大学助教授) 「戦後東京の都市土地の美学−東京都ニューヨークの都市建築史から」
オリンピア・ニオリ(ボゴダ大学教授) 「都市とオリンピック—都市の美学と新たな景観」
中谷礼仁(早稲田大学教授) 「感性からの発意—新競技場問題から」

司会 岡田温司(京都大学教授)
日時:2014年7月21日(月・祝) 14:00~17:00 会場:東京大学文学部法文2号館1番大教室(文京区本郷7-3-1)
主催:美学会

*1年前の発表のため、紹介したリンク等にはすでに消滅したものもあると思いますが、ご了承ください。

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、アーキオロジスト。早稲田大学建築史研究室所属、教授、千年村プロジェクト、日本生活学会、日本建築学会など。著書に『動く大地、住まいのかたち』、『セヴェラルネス+』など。
カテゴリー: Lectures タグ: パーマリンク

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