革命歌としてのロネッツ ──そしてLiveを記録すること(鈴木了二最終講義 Live at Bankart 3.16)


2015年3月10-16日、横浜のBankART1929で、鈴木了二氏の仕事を一覧する大規模な展覧会と鈴木氏による5夜連続レクチャーが開催されました。近年盛んに議論される「社会性」にするどく切り込んだこのレクチャー最終日について、最近の私の体験した動向を加味して、考察してみました(10+1 web site)。いずれにせよ、当日は歴史的ライブであったことに変わりはありません。建築の位置付けについては、最後の結論部にアーレントの生産類型を用いて提示しています。これは前のポストである「大地を振り払うこと」という試論における重要なモチーフでもあります。

広告

rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、アーキオロジスト。早稲田大学建築史研究室所属、教授、千年村プロジェクト、日本生活学会、日本建築学会など。著書に『動く大地、住まいのかたち』、『セヴェラルネス+』など。
カテゴリー: Lectures タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中