パタン・ランゲージをコンテンポラリーダンスに応用したダンス・パタンランゲージ、2006年YCAMにて、大脇理智さん主宰「ちくは」と(つづき)


前回、2005年に行った、詩人の家づくりワークショップにつづきます。2006年に同じ手法を、ダンスという身体的行為との関連性の中で追求したダンス・パタンランゲージ(構想 大脇理智・YCAM)の実践がありました。そこで実際のパタン集の作成に協力、トリートメントをしました。結構和気あいあいと皆で面白いランゲージを作って私たちがまとめ、それを使って舞台を作り、「ちくは」のメンバーが踊りました。その後も大脇さんはこのメソッドをさらに展開しているようです。
その時のパタン集のリンク
Super-Mario-Clouds

下は舞台装置の建設過程の動画です。

汎用性あると思います。

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、アーキオロジスト。早稲田大学建築史研究室所属、教授、千年村プロジェクト、日本生活学会、日本建築学会など。著書に『動く大地、住まいのかたち』、『セヴェラルネス+』など。
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