Directed by Tomomi Ishiyama, “Inside Architecture” 11/19 二つの場所でレクチャーと上映


ヴェネチアビエンナーレ日本館のピロティで上映された、石山友美監督の “Inside Architecture.”  1970年代以降の日本の建築が海外に紹介され、あるいはその逆の過程で生成した建築マーケット、そしてその後の建築の世界の課題が容赦なく描き出され、真面目な訪問客に好評でした。さてその日本での上映会とトークが11月19日(水曜日)に二つの場所で、時間を変えて行われます。

1. 開場10時30分 早稲田大学西早稲田キャンパス 63 号館 202 教室
tomomiishiyama_screening
TomomiIshiyama_screening
一般公開です。午前中、時間のある方はこちらへ。

2.19時~20時45分 (18時30分開場~)国際交流基金2階JFICホール「さくら」
http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/arc/j/14/talk_141119.html
こちらは要申し込みです。
使用言語 ドキュメンタリー(日/英字幕つき)、トークは日本語のみ
定員 80名(入場無料、事前申込制、先着順)
申込方法 件名に必ず「建築展上映会」と表記し、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)を表記の上、kikin@tmpress.jp (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください) までe-mailでお申し込み下さい。(定員に達し、ご参加いただけない場合のみ、折り返しご連絡いたします。)

石山友美(いしやま ともみ)映画監督
東京都出身。日本女子大学家政学部住居学科修了。フルブライト奨学生。ニューヨーク市立大学都市デザイン学科修士課程修了。在米中に映画制作に興味を持つようになり、帰国後は沖島勲監督に師事。沖島監督「怒る西行」( 2009 )に出演。長編映画第1作目である 「少女と夏の終わり」は第 25 回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門に出品され話題となった。

【お問い合わせ】
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 欧州・中東・アフリカチーム
担当:小山田/森
電話: 03-5369-6063

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、アーキオロジスト。早稲田大学建築史研究室所属、教授、千年村プロジェクト、日本生活学会、日本建築学会など。著書に『動く大地、住まいのかたち』、『セヴェラルネス+』など。
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