一人瀝青会遠征 Amherst college Mead Art Museum にて 12月6から11日まで


現在上記美術館Mead Art Museumで、 Reinventing Tokyo: Japan’s Largest City in the Artistic Imaginationという展覧会が開かれています。何やら東京を主題にした展覧会なのですが、なぜかなんか話せというので、擬洋風建築とかいろいろ提案してみたのですが、あちらのキュレーターはすでに決めていたらしく、最近あなたが歩き終わった民家の再訪作業についてお話いただきたいということなので、行ってきます。どうなるかよくわからんのですが、Amherst college はアメリカ最古のカレッジの一つでもありますし、近くにDarrow School があることを発見。つい尻尾をふりました。あー、なんか展覧会の雰囲気からすると内田百間の「東京日記」とかの方が良かったかも。でもやはり歩き回った話は面白いですものね。
Darrow School は、実はシェーカー教の元本拠地で、滅びゆくシェーカーの人々が施設そのものを学校に寄付したのです。当時の建築も残っているようなので訪れて見たいと思っていたのでした。というわけで、瀝青会の紹介と書籍の販促も兼ねつつ行ってきます。最近、みなさん忘れてませんか?
瀝青会著『今和次郎「日本の民家」再訪』2012平凡社はいい本です。

↓なかなかシブーい人選です。

Symposium poster

Symposium Program

こういうお誘いを受けるときいつも思うのですが、すごいのはアメリカの日本学研究者たちの収集力です。私たちではありません。ある意味ぞっとします。

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、早稲田大学建築史研究室所属、教授、日本荒れ地学会、日本生活学会、日本建築学会などなど。その正体はResercher of temporal architectural expression.
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