7月28日土曜日、第二回吉阪隆正賞のための〈改訂〉シンポジウムが開かれます。於早稲田大学西早稲田キャンパス


ダンサー・田中泯氏の受賞をもって第一回を終えた、吉阪隆正賞。日本生活学会が基金事務局より運営を任され,その審査の客観性を担保しつつ行うものです。2012年、第二回の受賞者探しが始まります。その準備として以下のようなシンポジウムが開かれます。

第二回吉阪隆正賞・準備シンポジウム

『吉阪隆正賞とは何か REVISED』

■日時:2012年7月28日(土)
16時00分〜19時00分(開場15時30分)
第一部 第一回吉阪隆正賞の結果をどう考えるか
第二部 吉阪隆正賞とは何か・REVISED -第二回吉阪隆正賞へむけて-
ゲスト:大塚聡(大塚聡アトリエ/第一回吉阪隆正賞次選者)
司会:中谷礼仁(歴史工学・早稲田大学教授)

■出席者
<選考委員会委員長>
内藤 廣 (建築家)
<選考委員会委員>
岡崎乾二郎(造形作家・近畿大学教授)
中谷 礼仁(歴史工学・早稲田大学教授)
西川 祐子(元京都文教大学教授)
藤井 敏信(東洋大学国際地域学部長)
松山 巖 (評論家)     五十音順

※なお、選考委員会委員の進士五十八氏(造園家・東京農業大学名誉教授)は所用の都合で欠席の予定

■会場:早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館N棟1階大会議室
(営団地下鉄「西早稲田駅」下車徒歩0分)
(会場地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html

■主催:日本生活学会・吉阪隆正賞基金事務局

■参加申し込み:不要(定員200人)

■入場料:無料

ぜひご参加いただければ幸いです。 前回も200名を超す聴講者であふれました。来るべき吉阪隆正のすがたを待望します。

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、アーキオロジスト。早稲田大学建築史研究室所属、教授、千年村プロジェクト、日本生活学会、日本建築学会など。著書に『動く大地、住まいのかたち』、『セヴェラルネス+』など。
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