acetate021 アドルフ・ロース著作集1『虚空へ向けて』出版へ向けてウエブでフライヤー飛ばしています


当方、重要な他人の成果のパイロット版を公開してしまう活動を2003年からやっています。もう20冊近く出しているのです。編集出版組織体アセテートっていいます。ニワトリロゴの憎いやつ。

編集出版組織体アセテート

いま、集中的に取り組んでいるのは19世紀末ウィーンから20世紀初頭にかけての重要な建築家ならびに批評家アドルフ・ロースの未邦訳著作集完全翻訳化です。
現在その第1集目である『虚空へ向けて(Ins Leere Gesprochen)』を翻訳編集、出版に向けての具体的作業に入っているのですが、それに応じてこの本の面白さも紹介する通信を送っています。
ネットでアセテート本を購入していただいた方や、友の会に入会していただいた方(単にアドレス報告していただくだけですが)、お近しい方に送っています。ここでも紹介させていただきますので、訪れていただければ幸いです。冬頃出る予定です。

acetate021 アドルフ・ロース著作集1『虚空へ向けて』
編集報告特集号 第2回 2011年10月5日発行

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rhenin について

中谷礼仁(なかたに のりひと)歴史工学、アーキオロジスト。早稲田大学建築史研究室所属、教授、千年村プロジェクト、日本生活学会、日本建築学会など。著書に『動く大地、住まいのかたち』、『セヴェラルネス+』など。
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